マジックとは指先や何かの道具を使って、通常では考えられない現象を見せる芸のことです。

 使われる道具は様々で、マジシャンの数だけ手品があるといっても過言ではありません。
それだけ手品を考える人間がいるということですから。

▼よく使われる道具
特に人気のある道具はトランプ、コイン、ハンカチです。
ティッシュや割り箸、輪ゴムなども人気があります。
他にも市販されてるものは完成度が高いので人気がありますね^^

一言で「手品」と言っても、突然手元から消える手品、燃やしたはずの紙が何事も無かったかのように復活してる手品、手をコインが貫通する手品と分類は様々です。
▼現象による分類(あいうえお順)
移動(いどう)
ある場所にあった物体、人(コインやトランプなど)が一瞬にして別の場所に移動する。
瞬間移動。
貫通(かんつう)
物体が手や壁など、本来なら突き抜けるはずがないのに通り抜ける。
有名なのでコインが手の甲を貫通したかのように通り抜ける。
出現(しゅつげん)
何も無かったはずなのに何かが現れる。ハトやハンカチがメジャー。
消失
(しょうしつ)
さっきまであったはずの物体が一瞬で消えてしまう。その光景に目を疑ってしまう。
透視(とうし)
目に見えないはずのものを言い当てる。人が思ったことを当てる場合は読心術。
念動(ねんどう)
物体に触れてないはずなのに動かす。
復元(ふくげん)
破いたり、壊したはずのものが元通りに戻る。
浮揚(ふよう)
物体や人間が浮かび上がり、空中で動き回る。
変化(へんか)
物体が別のものに変わってしまう。物体の色が変わることをカラーチェンジという。
変身(へんしん)
人物が別のものに変わってしまう。人間がライオンに変わったり。
予言(よげん)
未来に起こることを予知していたかのように当ててしまう。